シモン茶とは
中南米原産のヒルガオ科の植物でサツマイモの一種です。原住民インデュオの間では秘薬として珍重されていました。シモン芋は別名白サツマイモ、白甘藷、またはカイアポ芋などといわれ、古くから秘薬として珍重されています。 芋自体は他の芋に比べてそれほど美味しいとは言えないので、普通の食卓に上がることは少なかったようですが、家畜の餌などに利用され、シモン芋を食べた家畜を食した人間は元気になる!!と言われるほど、不思議な芋だったようです。 シモン芋は葉や茎も食用にすることもでき、沖縄では芋の葉のことを方言で『カンダバー』と言い、雑炊やみそ汁の具として食しています。このシモン芋は、食物繊維が大変豊富なのが大きな特徴です。 シモン芋は、皮もそのまま食べることができ、芋自体も生でも食すことができます。
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